【大学新1年生向け】WindowsかMacか,決めるための3つの質問

DTM機材
A君
A君

大学受かったぞ!パソコン必要って書いてあるけど,何を買えばいいのかな?

TETSUYA
TETSUYA

1番最初のパソコン選びは大学生活の質を大きく左右しますよ。一緒に決めていきましょう。

まず迷うところは,WindowsにするかMacにするかということだと思います。

私が大学生になって「Macがいいって聞くけど,実際どうなんだろう…」と気になっていました。

専門的なことはいろいろ置いておいて,私の経験を踏まえて,あえて大学生目線で選んでみましょう。

※ちなみに私は理系(工学系統)の学生です。MacとWindowsを両方持っていいます。

質問その1. 使っているスマホはiPhone?

あたなが使っているスマートフォンは何でしょうか。

大抵はiPhoneかAndroidかだと思いますが,もしあなたがiPhoneを使っているなら,まずMacに一票です。

iPhoneに慣れているなら,Macに慣れることはすぐに出来ると思いますし,iPhoneとの連携が凄まじく良いので,ストレスフリーです。

今はAndroidでも出来ることが増えましたが,いろいろ面倒な設定が必要です。

面倒な設定無しに,iPhoneと連携出来るのは大きいと思います。

TETSUYA
TETSUYA

私は大学1年生のころ携帯電話を持っていなかったので,これに関しては,今思い返せば,という視点で話しています。

質問その2. プログラミングをする予定がある?

もし,あなたが本格的にプログラミングをする予定があるなら,Macに一票です。

Windowsのパソコンでもプログラミング出来ないことは無いのですが,開発環境を整えるまでがかなり面倒です。

パソコンにめちゃくちゃ詳しいならWindowsでも問題なく設定をサクサクできるとは思いますが,今から勉強するよという段階なら,おそらくMacの方が扱いやすいと思います。

私は日常的にPythonで実験データの解析を行っていますが,Macで良かったなと思いました。

TETSUYA
TETSUYA

私の研究室は,C++やPython,Fortranというプログラミング言語を使っている人が多いのですが,全員Macです。

ここまで読んだら分かるかもしれませんが,私はめんどくさがり屋です。

質問1と質問2は,面倒なことでも地道にやれば突破できるかもしれません。

あなたが,パソコンの知識が豊富で面倒な作業が全く苦にならないのなら,問題ないでしょう。

しかし,質問3は違いますよ。見ていきましょう。

質問その3. 音楽制作や動画制作,写真,絵を趣味にする予定があるか?

大学生デビューを記念して,何か新しいことを始めたいなと思っている人は多いと思います。

あなたも,何か部活やサークルを考えているかもしれません。

音楽を作ってみたい,動画を作ってみたい,一眼レフで撮った写真をパソコン上で加工してみたい,絵を書いてみたい,という芸術系の趣味を考えているなら,圧倒的にMacをおすすめします

あなたが,芸術には全く興味ないというのなら,ここでさよならです。

今すぐにページを閉じましょう。時間の無駄です。

ここでは実際に私が行っている,音楽制作や動画制作,写真に関してお話します。

TETSUYA
TETSUYA

絵は自分では描いてないので,私が話すのは違うかなと思って…でも絵を描いている芸術系の学部の人が揃ってMacが良いって言っていました。

音楽制作と動画制作

まず,MacにはGarageBandという無料のアプリが入っています。

これである程度の音楽制作を体験することが出来ます。

面白そう!と思ったらLogic Pro Xという有料ソフトに乗り換えが可能です。

もちろん,GarageBandで慣れた操作はある程度使えます。

動画制作もiMovieという無料のアプリが入っています。

これで,もっとクオリティーを上げたい,と思えばFinal Cut Proという有料のソフトに乗り換えれば良いのです。

利点1. プロ向けの有料ソフトが安い(学生なら格段に)

TETSUYA
TETSUYA

有料のソフトって高いんでしょう?と思っていますか?
学生なら半額以下で買えてしまうのですよ

教育機関向けPro Appバンドルというパッケージがあって,その内容が以下の通り。

・Logic Pro X 24,000円
・MainStage 3 3,680円
・Final Cut Pro 36,800円
・Motion 5 6,100円 
・Compressor 4 6,100円

合計76680円 → 学生なら22,800円

Appleさん頭大丈夫かな?

プロの現場でも使われるようなソフトが,学生ならこんなにお得に買えてしまいます。

これらのソフト,実は定価でも一般的なプロ向けのソフトより安いのですが,学生ならさらに安く買えるのです。

利点2. OSとアプリの相性が抜群(安定動作する)

Macはハード,OS,アプリの開発と全てを行っているので,それぞれの相性が良く,安定度が段違いで良いです。

Windowsでプロ向けのソフトを使おうとすると,そのソフトはWindowsのOSに最適化されているわけではないため,重い作業をするとMacに比べるとフリーズしやすいようです。

例えば,音楽制作で有名なCubaseというソフトがあります。

Cubaseも触ったことがあるのですが,MacのLogic Pro Xと比べるとソフトが落ちやすいです。

安定度が全然違います。(優秀なプロ向けソフトに変わりはありませんが)

写真(一眼レフ)

パソコン初心者にもわかりやすいMacの強みですが,画面がとにかく綺麗です。

Retinaディスプレイは,顔を近づけてみてもドットが見えません。

また,色彩の表現力がかなり高いので,別に外部モニターを買わなくとも美しい画質を楽しむことが出来ます。

一眼レフなどで写真を撮るのが趣味ならば,Macで写真を表示させた時に驚くはずです。

Macの弱点

大学生にとって重要になるかもしれない弱点を挙げておきましょう。

ちなみにWordやExcel,PowerPointといったMicrosoftのソフトは大学からMac版も貰えるので問題ありません。

パソコンゲームはやりにくい

大学生にとっての1番のMacの弱点は,パソコンゲームにあまり対応していない点かなと思います。

例えば,PUBGやフォートナイトといったFPS系のゲームはWindowsでしか今のところ出来ません。

まあ,遊びたい大学生にMacはまだ早すぎますね。(煽り)

後から拡張は難しい

購入した後から拡張出来るMacのパソコンはかなり限られています。

大学生が買うであろうノート型のMac Book AirやMac Book Proは拡張出来ません。

要するに買う時に決めたスペックから変更は出来ません。

Mac Proという車が買える値段のお化けスペックのパソコンは後から拡張出来ますが,大学生で買う人はいないでしょう。

Macを買うときは,先を見据えてスペックが高めのものを買っておいた方が良いですね。

まとめ

以上が,私が大学生活をおくって感じたMacの良さです。

私が初めてMacを手に入れたのは大学3年生の後期だったのですが,もし学部1年生の頃の自分にメッセージを送れるなら「後々どうせMacを使うことになるから,ごちゃごちゃ言わずに絶対にMacにしとけ!」と言います。

かっこいいのもMacの魅力です。結構大事だと思います。

創作意欲を掻き立てるスタイリッシュなパソコンです。

ぜひ,Macで大学生活を謳歌してください。

開封したときの喜びはずっと覚えているものです

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