楽譜が読めなくてもアコーディオンは弾けるのか

アコーディオン
A君
A君

アコーディオン弾けるようになりたいなって思ったけど,楽譜読めないんだよね。やっぱり無理かな〜??

TETSUYA
TETSUYA

ちょっと待ってください,楽譜が読めないから楽器を弾くのを諦めるのはまだ早いですよ。

今まで楽器に触れたことがない場合,楽譜を読むという経験は全くないと思います。とは言っても,ほとんどの方はリコーダーぐらいは吹いたことがあるのではないでしょうか。小学校や中学校の音楽の時間を覚えていますか?

A君
A君

え…

TETSUYA
TETSUYA

忘れましたよね…

でも大丈夫です。楽譜を読むというのは特別難しいことではありません。
一緒に練習していきましょう。

アコーディオンで楽譜を読むのは右手だけ

アコーディオンは右手でメロディー,左手で伴奏が出来る楽器です。そして,左手はボタンになっており,ボタン1つで和音を出すことが出来ます。詳しくはこちら

結論から言うと,左手は楽譜を読む必要はありません

左手はコードを覚えます。例えば,Cと書いてあればこのボタン,Gと書いてあればこのボタン,という具合です。

楽譜を読むよりか簡単に覚えることが出来ます。

確かにアコーディオンの左手部分にはボタンがたくさんありますが,1曲の中で全てを使うことはありません。簡単な曲ならボタンの場所を3~4箇所覚えればそれで済みます。

練習する曲に必要なものだけ覚えればいいのです。

A君
A君

左手はなんか出来そうな気がしてきた!

楽譜を読む必要があるのは右手のメロディーです。

とりあえず弾きたいなら音名を書き込んでもOK

普段楽譜を読まない人にとっては,よく分からない線の上に黒い玉が並んでいるだけにしか見えないと思います。

A君
A君

なんでドレミファみたいに音名で書いてくれないんだろう…

例えば

ドレミと音符の関係はこのようになっています。これは調べればすぐに分かりますね。

そして鍵盤と音名の関係がこれです。

これも調べればすぐに分かります。では,何が難しいのでしょうか。

音符と鍵盤の関係ですよね。

音符を見たときにすぐにどの鍵盤を押さえればいいかが分からないために,楽譜を読むのは難しいと思うでしょう。

それなら思いっきり,楽譜に音名を書いてしまえば良いのです。
音名は音符と鍵盤の橋渡しをしてくれます。

鍵盤に音名を書くのは恥ずかしいかもしれませんが,きれいに剥がせるシールを貼ってその上から書いておけば後から剥がすことが出来ます。

こういうシールもあるので活用してみましょう。


きれいにはがせる 四角 シール 印刷可 長方形 ラベルシール 名前タグ 四角型ステッカー 25.5㎜ × 26㎜ 10色 アソート ステッカー 2.55㎝ × 2.6㎝ 手帳シール ラベルシール まとめ買い 引っ越しタグ 在庫 ファイル フォルダー 剥がせるシール カラーラベル 550片 Royal Green

音名を橋渡しにすれば,メロディーを弾くこともそこまで難しくありません。

知っている曲を選べば,リズムは分かるので,この方法で弾くことが出来ます。

楽譜を読む練習が辛くて楽器を弾くことが億劫になるぐらいなら,まずは弾けるようになって楽しみましょう。楽譜なんて読めなくても良いのです。

TETSUYA
TETSUYA

プロを目指すわけでは無いのですから,楽しいことが1番大事です。

楽譜を読む練習は地道…

弾く楽しさを覚えたら,次々と新しい曲にチャレンジしたくなると思います。

新しい曲の度に音名を書くという作業が面倒に感じられた時がチャンスです。
楽譜を読む練習に移行しましょう。

鍵盤の音名シールも剥がし,音符と鍵盤を頭の中で繋ぎ合わせる練習をします。

これは裏技とかは特にありません。
地道に繰り返し,今まで音名がしてくれていた役目を頭の中で行うようにしましょう。

最後に

楽譜が読めなくてもアコーディオンを弾くことは出来ます

左手はコードとボタンの関係を覚える必要がありますが,限られた数なので難しくありません。

右手は楽譜に音名を書いて,音符と鍵盤の関係を予め調べておけば,知っているメロディーなら弾けるようになります。

楽器を弾くことは楽しことです。全力で楽しみましょう。

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