左手のベルトが擦れて弾きにくい問題

アコーディオン
A君
A君

汗で左手のベルトが滑らなくなって弾きにくい…何とかならない?

TETSUYA
TETSUYA

なるほど,確かに左手のポジション移動が多い曲は,ベルトと擦れるかもしれませんね。いくつか解決方法がありますよ。

蛇腹を自由に操作するためには左手のベルトが必要です。

しかし,ベースボタンを押すために移動する場合は,このベルトが邪魔に感じる時があるかもしれません。

上の方のボタンと下の方のボタンを行き来するときに,このベルトのせいで思った位置まで動かしにくいことはよくあります。

まずは,今すぐに出来ることを確認してみましょう。

ちゃんと長さの調節をしよう

このベルトは,長さをある程度調節することができます。

ほとんどのアコーディオンにはこのようなベルトの長さ調節のダイヤルがついているのです。

このダイヤルを回すと,ミリ単位でベルトの長さを調節することが出来ます。

ベルトの長さの好みは人それぞれですが,最初は少しきつめにしておくと練習しやすいと思います。

広範囲のベースボタンを押すような難しい曲だと,緩めの方が移動はしやすいですが,蛇腹の操作を考えるときつめの方がやりやすいです。

滑りにくく困った時は

プロテクターを使う

汗で滑りが悪くなるなら,思い切ってプロテクターを使っても良いと思います。

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もともとスポーツ用なので,蒸れにくく夏場でも使えるので重宝しています。
これなら,ベルトと手首の滑りがいつでも一定になるので,練習もしやすいです。

ベルトを新しくする

古くなったベルトだと裏(手首と触れる面)が硬くなって,滑りが悪くなる場合があります。

ベルトは専門店で購入可能です。交換出来るので,この機会に交換したほうが良いかもしれません。

まとめ

まずは,長さが適切かどうか確認しましょう。ダイヤルで簡単に調節出来ます。

左手のプロテクターを使ってみるのも良いと思います。

専門店に行けるのなら,ベルトを交換することも考えてみましょう。

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