アコーディオンの始め方を解説【私の経験談】

アコーディオン
TETSUYA
TETSUYA

さあ,アコーディオンを始めましょう。ここでは私が実際にアコーディオンを練習し始めたときの手順をご紹介します。参考になれば幸いです。

1.楽器を手に入れよう

私が初めて手にしたアコーディオンはEXCELSIOR 911というアコーディオンです。このアコーディオンを選んだ理由は
1.41鍵盤,120ベース(フルサイズ)だから
2.搭載しているリードがHMMLだから
この2つが主です。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

2.教本を手に入れよう

さあ,練習するぞ!と気合を入れても,まず何から練習を始めればいいか分からないでしょう。独学で練習を始めるためには,あなたの先生となってくれる本が必要です。
私が実際に使用した本はこちら↓

私は5冊ほど試し読みをして,この本に決めました。その理由は主に次の2つです。

1.著者の目線が低く,ゼロから始めるのに最適だと感じた
2.知っている曲が多く飽きなさそうだった(弾いてみたい曲が入っていた)

結果,この本を選んで大正解だったと感じています。
自然と次の曲が弾いてみたくなるので,練習のペースがどんどん加速していきました。本も薄めですぐに達成感を得ることが出来るため,モチベーションも保ちやすいです。
独学に不安な人はこれを選んでおけば間違いないと思います。

今はリニューアルされて,新しい表紙になっています。↓↓


初心者のアコーディオン基礎教本 ~名曲を弾きながら、アコーディオンの演奏が学べる入門書!~

3.入門書を読みながら練習する

私が紹介した本を前提に話を進めますが,この教本は基礎の説明があり,それを習得するために簡単な課題曲があるという構成になっています。この課題曲を少しずつ練習して,最後まで教本を読み切りましょう。

練習のコツは,「完璧でなくてもある程度出来たら次に進む」ということです。

TETSUYA
TETSUYA

初心者あるあるなのですが,どうしても完璧に出来ないと気が済まないんですよね。気持ちは分かりますが,テンポよく進めたほうが結局早く習得出来るようになります。

例えば,教本の最初の方の曲でどうしても上手く弾けない箇所があったとき,最後の方の曲を練習した後にもう一度練習してみると案外すんなり弾けるものです。

4.少し難しめの曲に挑戦する

教本が一通り終わると,アコーディオン演奏に必要な基礎的な技術は身につきます。
後は曲をどんどん練習しましょう。

こちらの本にステップアップするのがオススメです。


トンボ・アコーディオン教本[初・中級編] (楽譜)

この教本はかなりメジャーです。アコーディオンを弾いている人で見たことない人はいないと言えるぐらい有名です。

[初・中級編]と書いてありますが,内容自体は先ほどオススメした本より充実しています。ただ,内容が多いので独学の場合,途中で挫折してしまう可能性があります。

楽器経験者はいきなりこちらでも問題ないと思います。

TETSUYA
TETSUYA

入門の教本としてあえておすすめしなかったのは,途中で挫折して欲しくないからです。自信がある人はこれから始めましょう。

(補足)教本の選び方 まとめ

独学出来るか不安な人や,楽器未経験者はこちら↓↓↓

初心者のアコーディオン基礎教本 ~名曲を弾きながら、アコーディオンの演奏が学べる入門書!~

楽器経験者または2冊めの教本はこちら↓↓↓

トンボ・アコーディオン教本[初・中級編] (楽譜)

5.自分の演奏を録画して聞いてみる

独学でアコーディオンの練習をする上で,最も不利なのは「自分の間違いや癖に気づけない」ということです。レッスンに通えば定期的に先生に聞いてもらうことが出来るため,間違いや癖は指摘してもらうことが出来ますが,独学の場合はこの作業を自分で行わなければなりません。

自分の演奏は自分ではなかなか分からないので,録音して聞いてみましょう。弾いている姿を動画で撮ることが出来れば理想的です。

最後に

今回は私の経験を元に,独学を始めた手順をお話しました。
今の時代はネットで情報を得やすいですし,スマホで動画を手軽に撮れるので,レッスンに通えない環境でも諦めなければ高いレベルの演奏技術を身につけることが出来ると思います。

あなたの生活にアコーディオンが色を添えられますように。

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