アコーディオンを弾けるようになると嬉しい3つの理由

アコーディオン
A君
A君

アコーディオンって楽しいよねー最近少しずつ弾けるようになってきて,楽しさが分かるようになってきたよ!

TETSUYA
TETSUYA

良かったですね!ここで私が思うアコーディオンの魅力について,改めてお話しましょう。

楽器を弾くことは楽しいですが,楽器によって楽しさが違うと感じています。
私はピアノを弾くことも好きですが,アコーディオンも大好きです。

最初は「アコーディオンって鍵盤楽器だしピアノに似ているな」と思って始めましたが,今では別物の楽器であるとはっきり言えます。

楽器の種類が違う,という簡単な話ではなく,楽器としての面白さが違うのです。

場所を選ばず演奏出来る

王道中の王道ですね。

アコーディオンを始めて嬉しかったことは,楽器をどこにでも持ち運べることです。

ピアノ弾き共通の悩みだと思いますが,ピアノは楽器が置いてあるところでないと弾くことが出来ません。しかし,アコーディオンは自分の楽器を好きなところに持っていくことが出来ます。

鍵盤楽器を手軽に持ち運べるという幸せは,ピアノとアコーディオンを両方弾く人でないと味わえない感覚かもしれません。

しかもアコーディオンはメロディーと伴奏を1人で出来るため,ピアノと同様に1人で曲を成り立たせることが出来ます。

独奏も出来る,合奏も出来る,そういう楽器を持ち運べるのは,まるで小さなピアノを持ち運んでいるぐらいに素晴らしいことなのです。

TETSUYA
TETSUYA

ピアノは1人で輝ける楽器の代表ですが,持ち運べないという最大の欠点があります。アコーディオンはその欠点を克服した楽器だと言えます。

体に密着しているので,楽器の振動を感じる

ピアノは椅子に座って,指で鍵盤を押して演奏します。

よってピアノを弾く際に楽器と体が接しているのは,鍵盤を押す指とペダルを踏む右足ぐらいです。

しかしアコーディオンの場合は,両手の指はもちろんのこと胸が楽器に密着しています。

これが何を意味するかと言うと,音を出している時に楽器が震えるのを体で感じることが出来るのです。

特に,低音の響きが心臓を揺さぶる快感は,アコーディオン独特のものだと感じています。

TETSUYA
TETSUYA

ピアノも打鍵感が気持ちが良いですが,アコーディオンは振動を感じることが出来るので,より楽器と一体になって演奏している感覚になれます。

珍しい楽器なのでインパクトがある

今まで散々自己紹介で,ピアノを弾くのが趣味ですと言ってきました。

ピアノが弾ける男子はそこまで多くはないので,中学高校時代は重宝されましたが,大学生にもなると,だんだんとそこまで珍しい存在ではなくなります。

中高時代に比べ,交友範囲が広がり,ピアノを弾ける人には出会うことが多くなるのです。

大学生での自己紹介で,ピアノを弾くのが趣味です,と言っても数分間の話題程度にしかなりません。

しかし,アコーディオンを弾くのが趣味です,と言ったらどうでしょう。
ピアノでは反応が鈍かった人たちでもたいてい驚きます。

日本ではメジャーな楽器とは言えないマイナーな楽器なので,インパクトがあるのです。

さらに持ち運べるという特性を生かして,その場で演奏してみるとさらに良い反応が得られます。

「思ったよりもかっこいい!」と良く言われます。

多くの人のアコーディオンと言えば,小学校の音楽室にあるあの合奏用アコーディオンなので,独奏用のアコーディオンがここまで華やかな楽器だとは知りません。

アコーディオンはそれだけ認知度がまだまだ低い楽器なのです。

ピアノやギターが弾ける人がいる環境に慣れた人にも,アコーディオンのインパクトは絶大です。

アコーディオン,弾いてみませんか?

何か新しいことを始めたいな,みんなの注目の的になりたいな,そう思ったならぜひアコーディオンの習得に挑戦してみませんか?

この記事で,私がアコーディオンを始めたときのことについて書いています。

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